ホフディラン・小宮山雄飛 29年前…初対面で電話番号交換したお笑いタレント「実家しか知らない」

[ 2025年7月31日 11:23 ]

「ホフディラン」の小宮山雄飛(07年撮影)
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 音楽ユニット「ホフディラン」の小宮山雄飛(51)が30日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。29年前に出会った人気お笑いタレントとの交流を明かした。

 この日はROCKETMAN(ロケットマン)名義としてミュージシャン、クラブDJとしても活動するお笑いタレントのふかわりょうとともに出演。2人は昨年9月までふかわがMCを務めていたTOKYO MX「バラいろダンディ」でも共演していた。

 小宮山が「出会ったのはもう29年ぐらい前」と2人の出会いに言及。ふかわが「キーボードをチョップで割った…」と赤坂BLITZで見たという小宮山のパーフォーマンスに触れ、「あれは良かったですよ」と回顧。

 それが1997年だったそうで、小宮山は「あの時に来てくれて。やっぱり事務所も事務所で、若いミュージシャンと若いお笑いで、なんか仲良くさせようみたいなのがあったのか」とし、ふかわも「あれ何だったんですかね。“電話番号も交換しなさいよ”って言われて、ええ、じゃあって、多分それで自宅の番号だったと思うんだよ。お互いまだ」と苦笑した。

 ふかわも「うわあ、凄い」。小宮山は「僕も結構携帯遅くて。で、自宅の番号を交換し合って」とし、「僕、いまだに実家しか知らないですからね。だってその頃しか。あの『バラいろダンディ』やらしてもらってましたけど、その時に電話番号とか交換してないですよ」とした。ライブで共演するなど、交流は継続していたというが、連絡先を交換することがなかったという。

 ふかわも「僕のスタンス的に、共演者とあんまりなあなあにならない方がいい、みたいな。もう本当よっぽどじゃないと交換しないんですよね」と告白。小宮山は「携帯でそれが入ってるはずないから、実家の電話に実家の番号が入ってると思う」と話すと、「うち、実家の両親、元気に暮らしてるんですけど、もう電話出ないので」とふかわ。小宮山は「じゃあ、電話帳のやつ、あれ消す、1つ消そうかな。昔のだからそんなに登録できないやつだから」と話すと、ふかわは「なんか歴史を感じますね」と笑った。

 小宮山はホフディランのボーカル、キーボード。東京都渋谷区出身で、成城学園中学校高等学校、成城大学卒業。父は元大蔵官僚で総武都市開発社長の小宮山義孝社長で、祖父は旧平和相互銀行を創業した実業家・小宮山英蔵氏、曽祖父は参議院議員の小宮山常吉氏。

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