ちょんまげラーメン・田渕 改名に地元がザワついたワケ “親不孝”にケンコバあ然「とんでもない裏切り」

[ 2025年7月30日 11:19 ]

「ちょんまげラーメン」田渕章裕(左)と、きむの2人
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 お笑いコンビ「インディアンス」から改名した「ちょんまげラーメン」の田渕章裕(40)ときむ(37)が、29日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)にゲスト出演。改名の影響について語った。

 先月19日に放送されたTBS「水曜日のダウンタウン」の「改名ドッキリ」企画内で、コンビ名「インディアンス」に抗議の声が届いているとの設定で改名した2人。放送後、吉本興業を通じて改名が正式に発表された。

 この日番組では個人の芸名の話題になり、お笑いタレントのケンドーコバヤシは「田渕ナルトとかにしたらええんちゃう?きむは、きむ・ち入れ放題」と、ラーメンに寄せた芸名を提案。きむは「なんか“入れ放題”とか嫌じゃないですか」と返したものの、田渕は爆笑した。

 ケンコバはさらに「でもホンマ、田渕製麺所とかええかもね」とつぶやくと、田渕は「僕、実家がそうめん屋で…」と告白。するとケンコバは「そうやそうや!」と思い出しながら「とんでもない裏切りを…」とあきれた。

 改名時の両親の反応について、田渕は「実家が騒然としてて“田渕さんの息子さん、ラーメンになりはったで”言うて。めっちゃ変な親不孝をしてしまって。親父からすぐ電話が掛かってきまして、“ラーメンか?”」と明かすと、一同は爆笑。ケンコバが「田舎やろ?村から犯罪者が出たみたいになってるやん」と心配した。

 これに田渕も「ホンマに謀反というかね」と困惑。そのためジュニアが「“ちょんまげそうめん”でも全然良かったやん」と意見すると、田渕は「ただ、なんでそうめんやねんって思い過ぎないですかね」「ニッチ過ぎません?」と迷いを見せたが、ジュニアは「じゃあなんでラーメンやねん」とツッコんでいた。

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