本田響矢 7年ぶり舞台は「めおと日和」と同じ“昭和”が舞台「何かご縁があるのかな」

[ 2025年7月30日 04:00 ]

舞台「エノケン」の製作発表会見に登壇した本田響矢
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 俳優の本田響矢(26)が29日、都内で出演舞台「エノケン」(10月7日初日、東京・シアタークリエ)の製作発表会見に登壇した。

 「日本の喜劇王」と呼ばれた榎本健一さんの人生を描く物語。今作が7年ぶりの舞台出演だという本田は、市村正親(76)演じるエノケンの息子と劇団員の2役を演じる。「スポンジになった気持ちで、吸収し学びたい」と大先輩との共演に意欲的だった。

 4月期のフジテレビドラマ「波うららかに、めおと日和」で話題を集めた本田。ドラマに続き、今作も「昭和」が舞台で「2025年の半分は昭和に生きている。何かご縁があるのかな」と笑顔。街で声をかけられることも増えたといい「学生の頃から会っていた友人の母親に“サインが欲しい”と求められるようになった。新鮮な気持ちでした」とはにかんだ。東京公演は同所で10月26日まで。

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