カズレーザー「だからみんな陰謀論にハマる」 記憶に深く定着する脳効果に私見「悪用しようと思えば有用」

[ 2025年7月30日 10:42 ]

カズレーザー
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 「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が29日放送の日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」(火曜後10・00)に出演。記憶に定着する勉強法について語った。

 今回は「子育ての悩みを最新科学で解決SP!」をテーマに放送。常識と思っていることを修正されると記憶に残りやすいという「ハイパー修正効果」について講義された。

 その具体例として、スタジオでは女子柔道の五輪2大会連続メダリスト・松本薫さんが「うさぎはにんじんの根と葉、どの部分が好きか?」と問いかけられる場面が。「河野塾」塾長の河野玄斗氏は、実際にはうさぎは根ではなく葉が好きだと答えを明かし、「根なんじゃないか?と思って、それが修正された。そうすると自分の中の常識が覆されるので、脳が衝撃とともに深く記憶に定着するのが、ハイパー修正効果」と解説した。

 この解説に関連し、カズレーザーは「根菜って地面の下に生えてるものじゃないですか。野生の動物は目につかないから、食べる習慣がそもそもないわけですよね。だから葉っぱしか食べない」と説明。しかし「こう聞くと凄い納得するじゃないですか。今言ったの、全部適当にしゃべったんですよ。理屈は全くないんです」と語り、共演者陣を驚かせた。

 常識が覆されると人は納得するという点を踏まえ、「だからみんな陰謀論にハマる」と強調。このハイパー修正効果について「悪用しようと思えばめっちゃ有用なぐらい、記憶に定着するんです」と明かしていた。

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