佐藤健が「人生の中で1番楽しかった」現場とは? 初主演をつかんだ理由は「ただ、台本が読めた」

[ 2025年7月28日 14:09 ]

佐藤健
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 俳優の佐藤健(36)が27日放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後9・00)にゲスト出演。ドラマ初主演時を振り返った。

 原宿でスカウトされ高校2年で芸能界入り。17歳で「仮面ライダー電王」(2007年)で初めて主演を務めた。「全てを教えてもらった現場になったので、人生の中で1番楽しかった」と振り返った。

 1人8役という難しい役柄。オーディション時、受け取った台本に詳細な演じ方は記載されていなかったという。セリフを見て脚本家の意図を読み解く必要があり「それをできていたのが、僕だけだったんですよ」としみじみ。「決して、演技がうまいとか下手ということではない。僕がド素人だったので。ただ、台本が読めたんですよ」と主演に抜てきされた理由を推測した。

 同ドラマプロデューサーが、当初、佐藤を選んだオーディションで主役を選ぶ予定ではなかったが、佐藤の演技力に魅了され、急きょ主役に決定した事実が明かされると「初耳です」と驚きの表情。「何者でもなかった自分を選んでくれたのは、感謝しかないです」と感謝した。

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