ごみ清掃芸人 イベントグッズ“サイリウム”のごみの出し方指南「不燃で出される人もいますが…」

[ 2025年7月28日 10:31 ]

マシンガンズ滝沢公式X(@takizawa0914)から

 ごみ清掃員としても働くお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一(48)が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。イベントグッズとしておなじみの「ケミカルライト」の捨て方を指南した。

 【今日のごみトリビア】と題し、「ケミカルライトは多くの自治体で可燃ごみです。不燃で出される人もいますが、外がプラスチックになるので、可燃ごみで大丈夫です」と説明し、「中身の液体も気にしなくて大丈夫です。もし液漏れしたら、ポリ袋などに入れてから可燃ごみとして捨ててください」とつづった。

 ケミカルライトは、化学発光を利用した照明器具で、内部のガラスアンプルを折ることで、中の液体が混ざり化学反応を起こして光る仕組みになっている。コンサートやイベントでファンが応援に使う光るサイリウムとして利用されたり、釣りやアウトドア、防災用など、さまざまな使われ方をしており、100円ショップでも購入できる。

 滝沢は西堀亮と1998年にコンビを結成し、2003年に太田プロに所属。プチブレークを果たしたもののその後は低迷し、妻の出産を機に2012年からゴミ清掃員のアルバイトも始めた。これまでにゴミに関する書籍も10冊以上出版している。2023年には「THE SECOND」で準優勝を果たした。

この記事のフォト

「滝沢秀一」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月28日のニュース