ウイカ アイドルデビュー前の職業を明かす 「フルタイム」で働き劇団でも活動「苦痛じゃなかった」

[ 2025年7月26日 16:16 ]

ファーストサマーウイカ
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 俳優のファーストサマーウイカ(35)が25日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。社会人時代の生活について語った。

 2013年にアイドルグループ「BiS」の一員として活動を開始、解散後は女性の共感を集めるトークで一気にバラエティーの人気者に。女優としても活躍するようになり、昨年放送の大河ドラマ「光る君へ」では清少納言役を熱演し話題となった。

 芸能界でデビューする前の18歳の時に「劇団レトルト内閣」に加入したとし「本当に皆さん社会人で、週末とかにお仕事されながら、一緒に稽古やったりして。年に2、3回とか公演を打つっていう社会人劇団だったんですけど」と振り返った。

 当初はヒロインをやりながら衣装も担当していたとし「社会人劇団なんで、脚本家も普段仕事してるし、女優も普段仕事されてるんで、私はOLですかね。フルタイム、テレアポですね」と回顧。「電話営業で、このソフト買いませんかっていうのを、日中は営業電話とかして、終わって稽古行くっていう感じだったんで、その空いてる時間に手分けしてやってるって感じでした」と続けた。

 高校卒業してすぐに劇団入りしヒロインに抜てきされたが「全然しんどくなかったです。殺陣とかある時はこんな長い2メートルぐらいの棒担いでチャリ(自転車)漕いでとか。荷物両側に載せてとか、何も苦痛じゃなかったです」と笑顔で話した。

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