本木雅弘 義母の樹木希林さんがもらったトロフィーを「用途をなさないと」あるものに変えていたと明かす

[ 2025年7月26日 20:05 ]

本木雅弘
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 俳優・本木雅弘(59)が25日放送のNHK総合の情報バラエティー「チコちゃんに叱られる!」に出演し、義母でもある女優の故・樹木希林さん(2018年死去・享年75)が、もらったトロフィーをあるものに変えていたことを明かした。

 樹木さんは08年「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」13年「わが母の記」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、11年「悪人」19年「万引き家族」で最優秀助演女優賞を受賞するなど、さまざまな賞を受賞している。

 この日の「トロフィーってそもそもなに?」というテーマの時に本木が「亡き義母の樹木希林さんが、いつもなにかしら賞でトロフィーをいただくと、そのまま飾っておくと用途をなさないということで、それを溶接屋さんに頼んで照明に変えちゃうんですよ。照明器具として」と明かしたもの。

 これを聞いた共演の綾瀬はるかも「え~凄い」、笑福亭鶴瓶も「意味のあるものに…」と驚くと、本木は「そんなことを思い出しました」とうなずいていた。

 本木は1995年に女優の故・樹木希林さん、故・内田裕也さんの娘で、エッセイストの内田也哉子さんと結婚。2男1女の3人の子をもうけた。

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