THE SECOND王者ツートライブ、苦節18年…過去1度だけ賞レース決勝 周平が感謝した先輩とは

[ 2025年7月23日 13:20 ]

ツートライブのたかのり(左)と周平魂
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 「THE SECOND ~漫才トーナメント~2025」で優勝したお笑いコンビ「ツートライブ」が22日深夜放送のABCテレビ「相席食堂」に出演。周平魂(41)は苦節時代の思い出を語った。

 子供のころからお笑いが好きで、帝塚山高時代に漫才コンビを組んだ相方は東大に進学。自身は芸人にあこがれつつもNSCに行く覚悟もなければ、親に伝える勇気もなかったという。「その頃はイタいもんやから、大学行って4年間でM-1決勝に行けたら芸人になれると思ったんですよ」と回想。兵庫県立大に入り、現在の相方・たかのりと出会い、後にNSC大阪校に入学した。

 だが、「18年間賞レース何にもひっかからへん。ほんましんどかった」と振り返った。「でも1回だけABCお笑いグランプリ決勝に出られた。ちょうど(芸歴)10年目(2017年)に。きっかけは実は千鳥さんっていうのがちょっとあって…いや、ちょっとじゃなくて結構デカイかも」と語り始めた。

 当時、自身らは面白いと思ってやっていたネタがなかなかウケず、それでも信じて続けていたという。ある日、よしもと漫才劇場でツートライブの直後に千鳥という出番順があり、「千鳥さんが(ツートライブと入れ替わりで舞台に)出て行かれてから、仲良いスタッフさんが来て“千鳥さんが2人でモニター見ながら爆笑してましたよ”って教えてくれた」という。

 「自分が面白いと思ってることを、面白いと思ってる兄さんが面白いと思ってくれんねや!うわ~、うれしい!と思って。そこから自信になったんか、ウケだして。それで決勝に行けたんすよ」と明かした。

 VTRを見守る千鳥・ノブは「覚えてる、覚えてる」、大悟も「覚えてる!」と反応したが「でもスベッてたで、あのネタ」と指摘していた。

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