みりちゃむ 中学時代「運動禁止だった」と告白「体育の授業も見学だし、部活もやめたり」 その理由は?

[ 2025年7月23日 12:36 ]

みりちゃむ
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 モデルのみりちゃむこと大木美里亜(23)が22日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。「運動禁止だった」過去を明かす場面があった。

 この日のテーマは「貧血の悩み」。MCの上田晋也から症状を聞かれたみりちゃむは「中学の時に血液検査引っかかって、貧血と低血圧で、病院の先生に“とんでもない貧血だけどお前チャリこげる?”って言われて。数値が結構6とか7で低かったみたいで」と告白した。

 専門家として出演した貧血専門医の濱木珠恵氏は女性の標準数値は12以上だとし、「結構低いですね。白血病の人の治療とかしてる時に6ぐらいまで下がると“さすがに輸血しようか”って。ぐらいな感じ」と説明。みりちゃむは「全然チャリぶん回してたんですけどね」と苦笑しつつ「今でも電車でちょっと気分が悪くなって降りたりっていうのはちょこちょこありますね」と話した。

 「最近はやっぱり減ったんですけど、中学校の時は気持ち悪い、頭痛いはもうほぼ毎日で、低血圧もあったんで朝起きれなくて、学校は給食終わった午後から行ってて、もうほぼ行ってないようなもんなんですけど」とみりちゃむ。「貧血ひどすぎたので、運動禁止だったんですよ」とも明かし、「それもあって体育の授業も見学だし、部活もやめたりとか。でもやっぱ部活辞める時とかも先生に甘えとかなまけてるみたいな感じで言われました」と振り返った。

 濱木医師は「酸素不足で上手く体が回せないっていうのがあるので、しんどくなると思うんですけど、逆に激しい運動してるから貧血になっている可能性もある。汗もそうですけど、まずバレーボールとかバスケットボールとかってジャンプする。剣道なんかもそうなんですけど、踏み込みで足の裏で赤血球壊してるので。赤血球を壊されて鉄分ちょっと外に一緒に出て行ってしまって、あとそれこそ中高生って成長期で体を作っている最中で鉄分凄く使うのに、入っている量が少なくなっちゃって、ダブルパンチでたぶん貧血になる」と解説した。

 これに、みりちゃむは「私、しかも小学校がバカで、毎朝1キロ走んないといけない学校で」とボヤく場面もあった。

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