さんま「いい加減にせえ」 ハライチ故郷の仰天ソウルフード 定義ゆるゆる“ぎょうざ”名乗るも…

[ 2025年7月23日 15:21 ]

明石家さんま
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 お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(38)と澤部佑(39)が22日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。故郷のソウルフードについて語った。

 2人とも埼玉県上尾市出身で、幼稚園からの幼なじみというコンビ。同市のソウルフード「上尾串ぎょうざ」を紹介した。

 十数年前に誕生したといい、当時の定義では、きりたんぽのように串に餃子の餡を付け、それをさらに豚肉スライスで巻いて焼いたものだったという。しかし澤部は「最初はそうだっだんです。でも上尾市の人がもっと広めたいからって定義を緩めて。今は何を巻いてもいい。味付けも何でもいい。とにかく串に刺さっていればオッケー」と激ユルな定義であることを明かした。

 これにスタジオは大盛り上がり。串に刺されたケーキや春巻きなど、何でもありな「串ぎょうざ」が紹介され、MCの明石家さんまも「上尾いい加減にせえよ~、めちゃくちゃやないかい」と大笑いだった。

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