二宮和也 観客から足元指さされ“まさか”の事態覚悟 「踏んだのかなと思いました」

[ 2025年7月23日 05:00 ]

都内で主演映画「8番出口」のイベント

<映画「8番出口」イベント>ファンの撮影が許可される中、イエローカーペットを歩く(左から)河内大和、二宮和也、小松菜奈、川村元気監督(撮影・沢田 明徳)
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 嵐の二宮和也(42)が22日、都内で行われた主演映画「8番出口」(監督川村元気、来月29日公開)のイベントに出席した。23年にリリースされたゲームが原作。通路のどこかに異変があれば引き返すという内容で、二宮は地下通路に閉じ込められ「8番出口」からの脱出を目指す役を演じた。

 8にちなみ、88メートルのイエローカーペットに登場。観客に見守られる中、8個の異変を探した。カーペットには0番出口から8番出口まで順に記されていたが「4番出口がなかった。周辺のほとんどの人にこうやられました」と異変を教えるために足元を指さす動作をする観客をまねた。「うんこでも踏んだのかなと思いました」と笑った。

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