橋下氏が参政・神谷代表に「対談やろうよ、動画で」 前夜に続き生放送で激論!考え違うも、熱量評価

[ 2025年7月21日 16:47 ]

橋下徹氏
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 弁護士の橋下徹氏(56)が21日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演。リモート出演の参院選で躍進した参政党・神谷宗幣代表(47)と激論を繰り広げた。

 神谷氏が大阪府吹田市議時代には、当時の橋下知事とともに教育政策などに関わったが、橋下氏、松井一郎氏らが「大阪維新の会」を結党した際には合流しなかったという“因縁”がある。

 前日のフジ系選挙特番でも論戦を交わした両者。この日の“第2戦”でも橋下氏が神谷氏に、政策達成のために想定する具体的な“数字”を厳しく問う展開に。神谷氏は「橋下さんはすぐに数字、数字とおっしゃいますけど、われわれ初めてこれだけの議席をいただき、これからブレーンや政策チームをつくり、数字を出していこうとやっているので、細かい数字やシンクタンクのようなデータは持っていません。自民党のように官僚チームも使えないので、同じように出せ、と言われるのはフェアでない」と訴えた上で、「ご指摘はしっかり受け止めて、データをつくっていく必要はある」と語った。

 「考え方は違うんだけど、エネルギーある」と神谷氏の政治家としての馬力を評価した橋下氏だが、「ひと言言いたいのはね。対談、誰に申し込んだの?事務所に確認したら、申し込まれてないって言うから」と質問した。

 神谷氏は選挙中の街頭演説で、自身を批判した橋下氏に対談を申し込んだが受けてもらえなかったという趣旨の発言をしていた。橋下氏は
「対談やろうよ!テレビだと時間ないから、動画でやりましょう!ぜひやりたい1!」と熱烈オファー。「お願いします」と、神谷氏も笑顔で応じた。

 終盤にも「神谷さんの考え方だと北朝鮮みたいな国になってしまうと僕は思ってるから…。ぜひ対談しましょう」と、“第3戦”をあらためて申し込んでいた。

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