田崎史郎氏 連立政権の可能性を否定「協力する理由がない。協力した途端、その政党は落ちぶれていく」

[ 2025年7月21日 09:58 ]

テレビ朝日社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が21日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。第27回参院選は21日午前、125議席全てが確定し、自民、公明両党は改選議席の計66から47に減らす大敗を喫し、非改選75と合わせても参院全体の過半数(125)を割り込んだことに言及した。

 衆院に続き参院でも少数与党に転落したことで、一層困難な政権運営を迫られる石破茂首相(自民総裁)だが、続投する意向を表明した。

 石破首相は参院全体の過半数確保を「必達目標」に設定していた。与党が衆参で少数となるのは1994年の羽田政権以来。自民内では早くも首相の責任を問う声が出ている。

 田崎氏は、自民と野党の連立政権の可能性について「野党のどの党も自民党と連立する気持ちは全くない。とりわけ参院選で惨敗して批判を受けている石破さんに協力する理由がない。協力した途端、その政党は落ちぶれていく。やれるとしたら法案ごと、政策ごとの協力ができるかどうかですけれども、それも厳しいと思う」と自身の見解を述べた。

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