渡辺正行 ラサール石井の当選に笑顔「応援に行こうと思ったんですけども、こういう仕事、番組があるんで」

[ 2025年7月21日 13:21 ]

渡辺正行
Photo By スポニチ

 お笑いトリオ「コント赤信号」の渡辺正行(69)が21日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。20日に投開票が行われた参院選で社民党から比例代表で出馬した「コント赤信号」メンバーでタレントのラサール石井氏(69)が当選したことについてコメントした。

 ラサール氏は、当確が出た21日午前4時過ぎに会見を行い、「炎天下の17日間の選挙戦と、当選が出るまで夜明け前。選挙戦のすべてを堪能させていただきました」と笑顔。国会議員としてやりたいことを聞かれると「一年生議員で、最初にやれることは地道なことだと思いますけど、やりたいことは経済政策、消費税のこと。やっぱり段階的に廃止に持っていきたい」と返答。

 また「あるいはずっとマイナンバーカードには反対していたので、とりあえず紙の保険証の廃止を延長。それから教育の奨学金の地獄がありますよね。大学卒業したら何百万円の借金があるという。そういうのは大変だから、大学まで無償化みたいなものにチャレンジしていきたい」と話した。

 渡辺は「もう石井君、どうなるのかと思ったら、もうダメなんじゃないコイツって…結構ヤフコメとか見ると評判悪いんですよ。でも、最終的に(午前)5時くらいに受かって、“受かった。ありがとう”っていうLINEがきて」とうれしそうに話し、「応援に行こうと思ったんですけども、こういう仕事、番組があるんで行っちゃいけないなということなんで行かなかったんですけど、本当に受かってよかったと思います」と笑顔。「奥さまと朝の5時にコンビニの缶ビールで乾杯したそうです。頑張ってほしいですね」とこの日早朝のやりとりを明かし、「彼は僕のこと、リーダーって呼ぶんですけど、僕、今度会ったら渡辺君って呼ばれるんでしょうかね。僕は石井君って呼んでたんですけど、これから石井さん」と話していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月21日のニュース