なすなかにし・那須 脳梗塞発症後「健康を気にするように」 野菜摂取は「なかなか難しい」

[ 2025年7月21日 12:10 ]

登壇した「なすなかにし」那須晃行(撮影・小渕 日向子)
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 「なすなかにし」那須晃行(44)中西茂樹(47)が21日に都内で行われた「野菜摂取推進プロジェクト『野菜をとろうフォーラム2025』」に出席。那須が脳梗塞発症前の生活と治療後の健康生活について語った。

 那須は、2023年12月12日、脳梗塞を発症しカテーテル手術を経験。治療に専念するため、一時活動を休養した。

 病気前は「健康診断をあまりやってこなかった」と那須。健康診断が義務化されてなかったため、自身の身体と向き合う機会が少なかったようだ。病気を経験し「健康を気にするようになりました」。退院後は自宅での血圧測定が日課で、栄養バランスに気を配るようにもなったという。

 ただ、職業柄、食事の時間も不規則で、ロケ弁を食べることも多く「野菜を多く摂るようになりましたが、なかなか難しいですね」と頭を悩ませた。

 この日、摂取野菜摂取量を測定。12段階中“4.3”という低い数値に驚きの表情。食生活改善の助言を受け「意識します」と意気込んだ。

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