広瀬すず 大ヒット映画撮影時「心がすり減るシーンの後で…」食べられなかった“思い出”の沖縄料理を告白

[ 2025年7月19日 17:53 ]

広瀬すず
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 女優の広瀬すず(27)が19日、TOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜後3・30)に出演。10年前には食べられなかった“思い出の品”に感動したエピソードを明かした。

 リスナーから、番組初の生放送を沖縄で行ったことがキッカケになり沖縄を訪れ、女優の尾野真千子が女将として働く「昭和居酒屋 北山食堂」を訪れたとお便りが紹介された。

 自身も9月19日に公開を控える、戦後の沖縄を舞台に描かれた映画「宝島」のプロモーションで沖縄を訪れた際に、同じ居酒屋を訪れたといい「『北山食堂』行かれたんですね!私も行きました。真千子に会いに行って!」と、共演を機に仲良くなった尾野に会いに行ったと語った。

 続けて「何食べたかな…私、島らっきょう大好きなので島らっきょうも食べたし、ゴーヤチャンプルも食べたし…」と、沖縄料理を堪能したことも語り、「その時“今日たまたまあるから!”って言って、沖縄の方のおもてなし料理で『山羊汁』?とお刺身をいただいて、食べました」と、自身の“思い出の品”でもある沖縄の郷土料理「山羊汁」についてのエピソードを語り出した。

 10年前にも撮影で沖縄を訪れたことがあると語り、「私10代の時に『怒り』という映画をやっていて沖縄にいたときに、当時もおもてなしで地元の方が『山羊汁』を作ってくださったんですけど、結構心がすり減るシーンの後にいただいて、食べれなくて…結構クセも強かったんですよ。で、その記憶だけあって、10年ぶりに食べたら“こんな美味しいんだ”って」と当時を振り返り、撮影の影響による精神的な落ち込みも相まって「山羊汁」が食べられなかったものの、今になってようやく食べられるようになり、その美味しさに感動したことを明かした。

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