浅野温子 「あぶない刑事」でのバニーガールのコスプレの舞台裏 ハイヒールは「本当に凶器にしてた」

[ 2025年7月19日 16:19 ]

浅野温子
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 女優の浅野温子(64)が19日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。人気シリーズ「あぶない刑事」での関係性について明かした。

 「あぶない刑事」シリーズは1986年に連続ドラマがスタートし、昨年に最新映画「帰ってきた あぶない刑事」が公開された。浅野は破天荒な女刑事・真山薫を演じた。昨年のレッドカーペットでは浅野が脱いだハイヒールを仲村トオルが持って後を追いかける姿もあり、話題となった。

 「ナイツ」塙宣之から「レッドカーペットで浅野さんがハイヒールを…」と振ると、浅野は「ハイヒールがね。午前中からやってて、むくんじゃって、足痛くなっちゃって。脱いでブラブラしてたら、トオルが“凶器になるから渡せ”って言って」と真相を告白。「トオルが“あぶないから、やめろ”って言って、私のヒールを取ってって。あれは優しさで取ったわけじゃなくて、危ないから取ったの」と笑った。

 さらに、塙は「ハイヒールと言えば、昔バニーガールになって、殺陣をして、ハイヒールで敵を殴ったことがある?」と質問。「ある。本当に凶器にしてた」と浅野。これも「あぶない刑事」でのことだといい、「殺陣の頭が私、殺陣できないから、頭とあと一番上手いお弟子さんたちを周りにつけてくれて。私ががっちんがっちんヒールで叩き潰しても何しても、いいように。そうしたら“受けられないお前が悪いんだ”って頭の方が怒るわけですよ。だから“この人は何するか分かんないんだから、それを察知して、それを読むのがお前の仕事だ”とか言って、すごいもう」と回顧。土屋伸之が「大変でしたね、お弟子さんたちは」と聞くと、浅野は「そうなんです。“鍛えられました”って。凄いうれしかった。“バニーガールの格好なんだから関係ねえ!”とか言って」と笑い飛ばした。

 土屋は「薫さん、いろんなコスプレみたいなのしましたもんね」と聞くと、浅野は「そうですね。でも、バニーガールは私の案じゃないんですけどね。あれは親父たちの…」とニヤリ。自身でアイデアを出すこともあったというが、「バニーガール、あれは違います。あれは親父ですよ」と話した。

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