佐久間宣行氏 妻が明かした大物芸能人の神対応「倒れていたおじいちゃんを抱えて…」共演者も感嘆

[ 2025年7月16日 11:52 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
Photo By スポニチ

 テレビプロデューサー佐久間宣行氏(49)が15日放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。元TOKIOの松岡昌宏(48)のエピソードを明かした。

 番組では同局「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」に出演した松岡とお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉の話題に。伊集院光が「僕はながら見だったんだけど、めちゃくちゃ飲んでた」と振り返ると、佐久間氏は「けっこう2人と飲んだことがあるんですけど、めちゃくちゃ強いです。絶対に松岡さんが金を払わしてくれない」とプライベートの様子を伝えた。

 さらに「3年前くらい前の話なんですけど」と佐久間氏が妻から聞かされたというエピソードを回想。「真夏だったんですけど、買い物に出掛けた先のマンションの近くでおじいちゃんが倒れていたと。近寄ったら熱中症っぽい。周りに人がいなくてどこにも運べない、どうしようって時に、大丈夫ですかって来て、おじいちゃんを抱えて一緒に警備員のところに連れて行ってくれた人が松岡さんだった」と明かした。

 これに伊集院は「しっくりくる、そういうナイスガイな感じはする」と納得の表情。佐久間氏は「そのあとおじいちゃんのご親族の方が来るまで松岡さんはいてくださった。だからうちの妻が、あの人めちゃくちゃいい人だよって(話していた)」と明かし、共演者は感嘆の声を上げた。

続きを表示

「TOKIO」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月16日のニュース