ひろゆき氏「『安価な外国人労働者なしで仕事が出来ない』は間違い…」外国人労働者の受け入れ巡り私見

[ 2025年7月16日 11:25 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が16日、自身のSNSを更新。外国人労働者の受け入れ問題について言及した。

 15日に「『安い賃金で働く外国人労働者がいなくなれば、生活が良くなる日本人は増えます。』安い賃金で働く外国人労働者がいなくなれば、企業は給料を上げて求人をするので、日本人が仕事を見つけやすくなり、給料も高くなります」とポスト。

 このポストに対し、日本は現状、人手不足のため、外国人労働者が必要だとし、すべての労働者を日本人にすると人手が足りない分野が出るので、ロボットに代替するほかはないのでは、という意見が出ると、ひろゆき氏は「外国人労働者は安い給料で文句を言わない便利なロボットではありません。人間です。都合よく外国人を使って、不要になったら帰国させるのは、中東やシンガポールのような人権弾圧国家しかやれてません」とし、「それとも、日本でも外国人には人権を認めない法律でも作るんですか?」と反論。

 さらに「『安価な外国人労働者なしで仕事が出来ない』は間違い。有給なし、残業代なし、安く外国人を使うブラック会社。有給あり、残業代あり、日本人家族が暮らせる給料を払うホワイト会社。価格競争をするとホワイト会社が潰れます。安価な外国人を使うブラック会社が潰れればホワイト会社が残ります」と自身の考えをつづった。

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