COWCOW 32周年ツアーへスーツ新調 多田の「伊勢丹紙袋」柄は総額65万円「元取らないと」

[ 2025年7月15日 18:00 ]

全国ツアーへ意気込みを語った「COWCOW」の多田健二(左)と善し(撮影・塩野 遥寿)
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 お笑いコンビ「COWCOW」が10月11日の愛知公演を皮切りに、4都市を巡る結成32周年ツアーを開催する。昨年の31周年ライブは全公演満席で、のべ2000人を動員。このほど、善しと多田健二が取材会を行い、意気込みを語った。

 同ツアーのフライヤーのビジュアル撮影に向け、2人はスーツを新調。善しは「無地とか、いろいろ考えた」というが、選んだのは赤、青、黄色のストライプが目を引くジャケット。「これイギリスの学生の制服なんです。どこの学校かわからないんですけど、胸にマークがついてて」とお気に入りの様子だ。

 「伊勢丹の紙袋」柄のスーツがトレードマークの多田は、総額65万円かけて生地からオーダーメード。2013年に新調して以来、3代目の“戦闘服”が完成した。「特注の生地なので50メートルからしか買えない。なので今、家に同じ生地が40メートル余っています」とおどけ「まずはこの衣装を皆さんに見に来ていただいて、元を取らないと」と意気込んだ。

 2代目新調時は3着作ったが、今回は急ピッチだったためまだ1着しか作っていない。「これ、すごく暑いんですよ。なので夏用はまた生地から作らないといけない。また65万か…」と表情を曇らせる。「今年のライブが成功したら、また来年夏用のスーツを仕立てたい」と語った。

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