「行列」人気女性弁護士・森詩絵里氏告白「私、もう名字4つ目なんですよ」 結婚の長所&短所に本音

[ 2025年7月15日 21:33 ]

森詩絵里弁護士インスタグラム(@shierisu)から

 「行列のできる相談所」などの出演で知られる弁護士の森詩絵里氏(36)が、15日放送の15日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、名字にまつわる驚きの事実を明かした。

 昨年9月に再婚したという森氏は、「働いている女性にとって、結婚って経済的なメリットはないなって思っていて」とドライな結婚観を口に。「一般的に結婚、法律婚をしたら、健康保険とか年金とか、税金の控除を受けられるとか、言うじゃないですか?でも働いていて、ある程度、稼いでいたら、扶養に入らないから、そういうメリットがないんです」と、自身の経験になぞらえてマイナス点を列挙した。

 家計への支出は夫と半々だという。そのため、「独身のころと比べて経済的にも楽になってないし」とも告白。さらに「法律婚をしたら、名字を変えなきゃいけないじゃないですか?私、もう名字4つ目なんですよ」と打ち明け、スタジオにはどよめきが広がった。

 MCの明石家さんまからは「バツ…3?」といじり気味に問われると、森氏は「違います!」と否定。「両親が最初離婚して。で、(自分が)2回結婚しているので。だから結婚のメリットって何?って最近、思ってます」と率直な思いを話した。

 森氏は「確かに心の平穏とかはあるんです。家族ができたっていう」とメリットも挙げつつ、あらためて「でも経済的なメリットはないなって」とも。さらに「男性、凄いなと思って。結婚したら養ってあげる方、多いじゃないですか?自分にはデメリットしかないのに結婚する男性…」とつぶやいた。さんまからは「幸せ、一生来ないぞ?」とツッコミを受けていた。

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