勝村政信 伝説のバラエティー番組の舞台裏「みんなドキドキで」“お蔵入り”が決まる瞬間明かす

[ 2025年7月13日 18:33 ]

勝村政信
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 俳優の勝村政信(61)が12日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。伝説のバラエティー番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の舞台裏について語った。

 高校卒業後、2年間の社会人生活を経て、蜷川幸雄さんが主宰する劇団に入団。その後、劇団第三舞台に合流した。1985~96年まで放送されていた「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」には90年から5年間レギュラー出演し、知名度を上げた。

 同番組の総合演出を務めていたテリー伊藤の話として、パーソナリティーの川島から「上がってきたVTRが面白くなかったら、スタジオでたけしさんが笑わなくて、“もう、これ止めて”と(VTRを)止めて、放送もない」とビートたけしの反応で“お蔵入り”が決まっていたエピソードを振られた勝村は、「ありました」と即答した。

 「たけしさん本当に凄く素敵な方で、ガッとは言わないんですよ。“くっだらねーな”っていう時は凄い楽しそうに見てて、お客さんも入ってるんですけど、シーンと笑いも起こらずに最後までいったときには、“ないかなー”みたいな感じで」と振り返り、「だから、みんな自分が出た時のVTRをたけしさんが見てる時にはドキドキで。たけしさんが笑ってると“あ~良かった”みたいな」と常に緊張感があったことを語った。

 また、北野組として北野武監督作品にも出演してきた勝村は俳優、監督としての北野氏について「天才」と絶賛していた。

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