新田真剣佑 自身の分岐点となった作品で「親友と出会い」と実名告白 重めの“愛”暴露される「実家に…」

[ 2025年7月13日 15:27 ]

俳優の新田真剣佑
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 俳優の新田真剣佑(28)が12日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。自身のターニングポイントとなった作品と、そこで出会った親友について語った。

 新田は自身の分岐点になった作品を問われれると、16年の同局ドラマ「仰げば尊し」を挙げ、「そこぐらいから、お芝居楽しくなってきたんですよ。慣れてきたんですよね。自分がしたいお芝居をすることができたんですよ」と目を細めた。

 そこで友人も「できました」と言い「もう9年ですね。親友とそこで会いまして。草野大成という丸刈りの役者なんですけど」と打ち明けた。

 番組では草野に事前取材を行っており、VTRを放送。草野は新田との関係について「本当に『仰げば尊し』が始まってから1年で360日ぐらい。出会った当初は」会っていたと証言。連絡は「全部あっちからですね」と驚きの事実を明かした。

 1人の時間が欲しいと思い、新田にそのことを告げたとしたが「今日はごめんねって言うと、実家にピンポンしに来るんですよ」と重めの愛情をぶっちゃけた。

 また自身が失恋した際に新田と車に乗っていると、新田が頭をBGMに合わせて「縦揺れしてたというか、ヘッドバッドしてた」と回顧。「それ見た瞬間に全部吹き飛んで、涙しながら笑ったんですよ。でもまああれは、マッケンなりの気遣いだったというか」と振り返った。

 VTRを大笑いしながら見ていた新田は「想像以上にへこんでるから、お前のそんなへこんでる姿見たくないなと思って」と草野を気遣っての行動だったと告白。

 それでもタレントのYOUは「その話はいい話だったんですけど、ちょっと重めでいらっしゃる」と指摘し、新田は「いや、そんなことないですよ」と淡々と話した。

 実家でインタホーンを鳴らしたことについては「撮影が早めに終わったんですよ。僕一人寂しいんですよ。だから誘いました」と平然と話した。

 「今は理解できるんですよ。当時はとにかく一緒にいたくて、楽しいし。だからピンポンしに行きました」。MCの「極楽とんぼ」加藤浩次はそれは新田が米国生まれ、育ちのため米国流かとツッコみを入れ、「まあそうですね」と返答した。加藤は「違うんだよ!でも好きなんだね」と笑ってみせた。

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