THE RAMPAGEの武知海青 DDT入団後初試合 高打点ドロップキックに ヒールの洗礼も受ける

[ 2025年7月13日 15:19 ]

武知海青は岡谷英樹(左)を激しく攻める(撮影・西川祐介)
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 THE RAMPAGEの武知海青(27)が13日、東京・後楽園ホールで所属するプロレス団体DDTプロレスリングの試合に出場した。今年6月に入団を発表して初の試合。試合後には「もっと試合がしたい。明日にもしたい」と熱いプロレス愛を口にした。

 上野勇希(29)、彰人(38)とともにセミファイナルのスペシャル6人タッグマッチのリングに上がった。対戦相手はDDTが誇るヒールユニット「DAMNATION(ダムネーション) T.A.」。ゴング前に武知が岡谷英樹(24)に握手を求めるも強襲され、戦いの火ぶたが切って落とされた。

 武知は“カリスマ”佐々木大輔(39)から場外でパイプいす攻撃を仕掛けられるなど、序盤からヒールの猛攻に遭った。鉄柱攻撃など、リング場内外の執拗(しつよう)な攻撃に会場からは悲鳴が上がった。

 それでもブレーンバスターや顔面を打ち抜く打点の高いドロップキックで応戦。岡谷とはリング中央でエルボーの応酬も行うなど、熱い技の数々で会場を沸かせた。

 終盤には佐々木からキャメルクラッチを仕掛けられ苦しい状態に。会場からは大きな「海青」コールが巻き起こった。そこから抜け出すとドロップキックで状況を打開。最後は上野がMJポーをフォールし、熱戦に終止符を打った。

 試合後、武知は11月3日に両国国技館で行われる「Ultimate Party 2025」への出場を熱望。「誰でも対戦募集しています。興味ある方は僕にメンションしてください。戦いましょう」と呼びかけた。

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