安住紳一郎アナ 来週20日の番組チーム“ラストチャレンジ”を宣言「いかだを新調し強力メンバーを…」

[ 2025年7月13日 13:14 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が13日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。来週20日に番組チームが“ラストチャレンジ”することを明かした。

 「来週20日、7月20日は3連休の中日ということになりますが、参議院議員選挙があるということなんですが、もう1つイベントがあって」と切り出し、「皆さんご存じのいかだレースなんですよね」と、番組チームが参加してきた東京都狛江市をスタート地点として開催される「狛江古代カップ第33回多摩川いかだレース大会」に言及した。

 番組では、これまで「レディース・ジュニアの部」に「おでかけリサーチ号」が5度出場。成績は、2018年が16位(総合74位)、19年は12位(同50位)、20、21年はコロナ禍で大会が中止で、22年は6位(同18位)、23年は5位(同17位)、昨年は6位(同20位)となっている。

 安住アナは、今年について「いかだを自前で新調し、さらに強力メンバーを招へいする」と明かし、「レディース・ジュニアの部で優勝という成績を得て、有終の美を飾り引退。そこまでの道を考えています」と“ラスト・チャレンジ”だと宣言。「いつまでも狛江のいかだレースにお世話になっていてはいけないということで。世界一に進出っていうことで」と言い放ち、アシスタントの中澤有美子は、笑いながら「それは想定(漕艇)外でした」とコメントした。

 注目のメンバーは、22年から参加しているTBSテレビ報道部所属で、慶大ボート部時代に全日本選手権で優勝経験のある野方千裕さんに加え、今年は、ラフティングの日本代表でいかだレースで準優勝経験を持つ「川さんぽ案内人」カワマミコさんも参戦。さらに元TBSの番組ADで、学生時代にボート部で国体8位の実績を持つ「ヤマモトチサキ」さん。この3人に番組交通情報キャスターの中村愛美さんと飯島純さんの中高生の娘さんが加わるという。

 安住アナは、飯島さんの娘は、スポーツチャンバラ関東学生大会の2種目で優勝者で、中村さんの娘は、武道「躰道」で神奈川県大会で優勝しており、22日に世界少年少女躰道優勝大会出場のためポルトガルに出発すると紹介。「お気づきかと思いますが、現役の番組おでかけリポーターはいかだから降ろされました」と言い、スタジオは笑いに包まれた。

 また、安住アナは「いかだレースの8割は、実は、いかだ本体の性能で決まると言われている」と説明したうえで、いかだの設計・製作は、番組の構成作家で名古屋大学工学部機械航空工学科出身の小長谷ウーピンさんだとした。小長谷さんは、同大の人力飛行機製作サークル「AirCraft」時代に、右の翼を設計・製作し、「鳥人間コンテスト2016」で優勝した経歴を持つという。しかし、全長7メートル84センチの双胴型のいかだは、まだテスト走行していないことについて、空中のものの接着技術が水中に応用できるか聞くと、小長谷さんは「水の中では分かりませんね。理論上は大丈夫ですね」と言っていたといい、安住アナはしきりに心配していた。

 「日曜天国」では、今回の「いかだレース」以外にも、千葉県成田市の成田ゆめ牧場で毎年開催されている「全国穴掘り大会」にも参加している。

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