山中伸弥氏 不思議な縁のあったプロ野球選手 掛布氏も驚き「阪神ファンにならなきゃ」

[ 2025年7月13日 07:10 ]

山中伸弥氏
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 ノーベル生理学・医学賞受賞の山中伸弥氏(62)が、5日放送のMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演。不思議な縁があったプロ野球選手について明かした。

 この日は元阪神で“ミスタータイガース”と呼ばれた掛布雅之氏と一緒にゲスト出演。そこで山中氏は「ご病気になった(バースの)息子さんはお元気ですか?」とおもむろに尋ねた。

 阪神の伝説の助っ人でもあったランディー・バース氏は、3冠王を獲得するなど、1985年の阪神日本一に貢献。だが、水頭症を患った息子を看病するために、日本を離れ、阪神を退団した経緯がある。

 そんなバース氏に対して、山中氏は「ちょっと僕、ご縁というか…」と不思議な巡り合わせを紹介。「バースさんが息子さんと治療をされたのがサンフランシスコの大学病院で、そこに僕は5年後ぐらいに留学しまして」と説明した。

 これには掛布氏も「そうなんですか!」と驚き。さらに山中氏は「バースさんと息子さんが長期滞在されたアパートに僕が住んでいたんです」と話すと、掛布氏は「そうですか!これは阪神ファンにならなきゃいけないですよね」と巨人ファンの山中氏に迫って、笑わせた。

 山中氏は続けて「こないだ長嶋さんがお亡くなりになって、テレビで松井さんの弔辞を見ていてビックリしたんですけど、松井さんも阪神ファンだったんですね」と驚いた話を告白。

 大の阪神ファンである有働由美子は「そうですよ!松井さんは掛布さんに憧れて、阪神に入りたいと思っていたら、長嶋さんが(ドラフト会議でクジを)ひいて」と阪神とは縁のなかった経緯を残念がった。

 そして有働は「松井さんも弔辞を聞いていたら、いずれは巨人の監督になられるみたいな。どうですか?」と話をふると山中氏は「たまらないですね」と喜びのあまり武者震いしていた。

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