山中伸弥氏「死んでからも格好いい」と称する友人 同じラガーマンで共に“闘った”仲間

[ 2025年7月13日 07:05 ]

山中伸弥氏
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 ノーベル生理学・医学賞受賞の山中伸弥氏(62)が、5日放送のMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演。旧友との思い出を振り返る一幕があった。

 この日は元阪神で“ミスタータイガース”と呼ばれた掛布雅之氏と一緒にゲスト出演。掛布氏から「僕は平尾さんとの関係で。平尾さんが亡くなられたときに先生のコメントをテレビで拝見したりして、もっと長生きしてほしかった方ですよね」と話題をふった。

 これに山中氏は「本当ですよね。彼は早すぎましたからね」と2016年に53歳の若さで旅立った平尾誠二さんを残念がった。

 山中氏は神戸大学時代はラグビーに没頭した青年で、元ラグビー日本代表の平尾誠二さんとは同学年。同じラガーマンとして意気投合し、生前に深い親交があった。過去には「友情 平尾誠二と山中伸弥『最後の約束』」が書籍化され、フジテレビ系列ではスペシャルドラマとして放送されたこともある。平尾さんの晩年には、山中氏が医学的見地から闘病に寄り添い、死去する前日も病室で励ましたほどだ。

 山中氏は「今は彼のお墓も神戸にあって。神戸のきれいな海が一望できる素敵な場所で」と掛布氏に説明。「彼の字でお墓には“自由自在”と書いてあるんです」と紹介し、そのうえで「ホント、死んでからも格好いい」と称えていた。

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