光石研 親友の同じ年の大物タレント「ドラマでご一緒して仲良くしていただいてる」 40年前の意外な縁

[ 2025年7月12日 13:35 ]

光石研
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 俳優の光石研(63)が11日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。親友だという同じ年の大物タレントについて語った。

 スタジオ収録で差し入れをしてくれた人がいたといい、親友の「とんねるず」の木梨憲武だった。光石は「楽屋のほうに入ってきて。ビックリした」と笑った。2人は木梨主演の「春になったら」(2024年)で初共演ながら、親交を深めたという

 光石は「おととしの秋から始まったドラマでご一緒して、その前、40年前に一回すれ違ってはいるんですけど、ちゃんと話したこともなく。で40年経ってこうやってドラマでご一緒して、仲良くなったというか、仲良くしていただいてるんですけど」と明かした。

 MCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔が「今までも光石さん色々作品やられてますけど、同い年の方とお会いすることもあるじゃないですか。あんなにグッと仲良くなるって」と驚くと、光石は「それは木梨さんの性格が」と苦笑。藤ヶ谷が「光石さんが、ノリさんにめちゃめちゃいじられてるっていう。いじられ倒されてるじゃないですか」と指摘すると、木梨と親交の深いMCの笑福亭鶴瓶は「物凄いうれしそうやねん。むちゃくちゃされてるからね、かわいそう」とした。

 そんなイジりも「嫌じゃないのよね」と鶴瓶。光石も「そうですね。なんかその日が楽しくなるんじゃないかっていう。その期待もするんですよね」としつつ、「(木梨の連絡も)例えば今のドラマ撮影中、控室戻って電話パッて取ったら鳴るとか。もうね、誰か見てんじゃないかっていう」と笑った。

 さらに、光石が上京した1980年の思い出も。「芝居を見に行ったんですよ。で、その時にとんねるずのお2人も見に来てて、それでなぜか、その劇団の人ととんねるずのお2人と僕で、お茶をしたんですよ」と告白。意外な縁にスタジオから驚きの声が上がると、「そうなんです。僕はとんねるずのお2人は認識してましたから“うわ、とんねるずだ”と思って。で、その時に木梨さんが、その人に“どこまでアドリブなんですか?”とか、凄い質問してたのを覚えてるんですよ」と振り返った。

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