哀川翔 猛暑での“伸び悩み”を嘆く「どんどん小さくなる」

[ 2025年7月12日 05:10 ]

カブトムシを手にする哀川翔(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 12日に開幕する「大昆虫展in東京スカイツリータウン」(スポニチ主催)の発表会見が11日、東京スカイツリータウン・ソラマチ5階スペース634で行われ、アンバサダーの哀川翔(64)と応援大使で漫画家の伊奈めぐみ氏(44)が出席した。

 90ミリのカブトムシを目指し毎年約5000匹を羽化させる哀川。だが今年は猛暑の影響でサイズが伸び悩んだという。「去年も暑かったが今年はちょっとひどい。昆虫は高温になるとどんどん小さくなる傾向がある。何とかならないかと、いろんな方に意見を聞いています」と頭を悩ませている。

 会場ではカブトムシの成虫はもちろん、貴重なヘラクレスオオカブトの幼虫も展示。開催期間中にさなぎに進化する見込みで「昆虫は幼虫からさなぎ、成虫と完全変態。その過程を見てもらいたい。感動すると思う」と呼びかけた。同所で9月1日まで。

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