“元バイト店員”相席スタート山添 ココイチ超オススメのトッピング「こればっかり食べてる時期が」

[ 2025年7月10日 20:42 ]

「相席スタート」の山添寛
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 お笑いコンビ「相席スタート」山添寛(40)が、10日放送のテレビ朝日系「アメトーーク! 3時間SP」(後7・00)に出演し、人気カレーチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋」のお勧めトッピングを紹介した。

 「CoCo壱番屋芸人」のトークテーマで登場。かつて同店でアルバイトをしていた経験のある山添は、14年4月に特集した「ずっとココイチ芸人」の放送回で、同番組に初出演していた。「この回が吉本(興業)が僕を認識した日やったんです」と振り返った。

 ひな壇のココイチ好き芸人らは、注文する際に外せないトッピングを紹介した。大半の出演者がソーセージを加える中、山添はライス350グラム、ハーフイカ、海の幸で、ルーはポークカレー1辛というシーフードチョイスだった。海の幸にもイカが入っているが、「ルーに浸かっているイカと浸かっていないイカと分けている」と、違いを説明。ケンドーコバヤシは「さすが元店員」と感心していた。

 山添は「バイトでまかないで食べさせてもらえていたので、たくさんいろんなトッピングも試せた」と、数々のトッピングを経験済みであることを明かした。「もちろんソーセージも大好きだし、豚しゃぶもチキン煮込みも、いろんなのが大好きなんですけど」としつつ、「一度食べてみようと思って食べてから、ずーっとこればっかり食べてる時期があるくらい、おいしいくて。シーフードおいしいんやね、と教えてもらったのがこのカレーです」と思い出を語った。

 その上で、ソーセージ派の芸人たちには「1回ソーセージ卒業して欲しいですね」と願望を口にした。豊富すぎるトッピングがその理由で、「ソーセージ以外にもドはまりするやつ、いっぱいあるんです」とアピールした。

 さらに「僕はソーセージの卒業の仕方がありまして。ソーセージサラダにして、それありです」と説明。ケンコバは「禁煙パイポみたいなやめ方やな」と笑わせていた。

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