大和田美帆 小3で折れた“私の前歯ストーリー”投稿「フランスパンはなるべく食べない生活をしています」

[ 2025年7月10日 16:57 ]

女優の大和田美帆
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 女優の大和田美帆(41)が10日、自身のインスタグラムを更新。前歯にまつわる“物語”をユーモラスに伝えた。

 2014年に一般男性と結婚し、9歳になる長女がいる大和田。この日はストリーズで「学校から電話。ドキドキ」と書き出し、「登校中に転んでひじと頭に擦り傷が。保健室に行き 様子を見て大丈夫そうなので帰宅」と、長女のケガの程度を報告した。

 そして「うちの子はまだ大きな怪我をしてないのですが、私は小3の時に学校のジャングルジムから落ちて永久歯を折っているのでね、、、」と告白。「今ならあの時の母の涙の意味がわかります」と当時を振り返り、「歯を折った時は鮮明に覚えてて、大泣きしてる私を2年上の鈴木さんがおんぶで保健室に連れてってくれて。帰宅したら玄関で欠けてる前歯を見て母が泣いたの」と回想した。

 その様子に「私はママが痛いわけじゃないのになんで泣いてるんだろうって不思議で。歯医者さんでボンドみたいなのでくっつけた」と続け、「すごいのは、欠けた歯を私が握りしめてたこと。笑」と伝えた。

 その後、小学4年生ではマット運動の際、他の生徒とぶつかり歯が取れ、5年生では公園で逆上がりの練習中に鉄棒にぶつけたことで、落とした歯を紛失。新しく治療したものの、23歳の時に「フランスでフランスパン食べたらまた同じところが欠けて(フランスでの写真は全部前歯を隠してます)」と記した。

 さらに39歳になり、「博多座に出演中 カーテンコールの前に明太子フランスパンを食べたら被せてた歯が取れて」現地の歯科で応急処置をして夜公演に。現在は「東京であらためてかぶせて フランスパンはなるべく食べない生活をしています」と打ち明け、ハッシュタグで「私の前歯ストーリー」と添えつつ「みんなも気をつけて」と呼びかけた。

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