八代英輝弁護士 自民・鶴保議員の謝罪会見に「薄ら笑い…誠実さをあまり感じないかなという印象」

[ 2025年7月10日 14:41 ]

八代英輝氏
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 弁護士の八代英輝氏(60)が10日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。自民党の鶴保庸介参院予算委員長(58)が、参院選の応援演説で「運のいいことに能登で地震があった」と発言したことに言及した。

 鶴保氏は8日、和歌山市で開かれた参院選の自民候補者を応援する集会で演説し「国土の均衡をどうしたら維持できるかを考えた。2拠点居住だ。子どもたちが関係人口として和歌山に行ったり来たりができるようにと思って、居住ができるようにしてきた」と説明。総務省が前向きに取り組んだと説明し、これに加える形で「運のいいことに能登で地震があったでしょう」と言及した。

 9日に和歌山市で記者会見し鶴保氏は「例示で出すとしても不適切だった」と述べて改めて陳謝した。議員辞職や離党は「現状考えていない」と否定した。8日深夜に陳謝、撤回するコメントを発表したが、被災者や与野党から非難が続出、辞職を求める声も上がっていた。

 謝罪会見のVTRを見て、MCの恵俊彰が「発言を撤回されて謝りました」と話を振ると、八代氏は「ちょっと最後の部分(議員辞職について聞かれて否定し)薄ら笑いが出たりとか、紙に書かれたものを読んでいるというところであったり、謝罪自体に誠実さをあまり感じないかなという印象を受けましたね」と話した。

 そして、恵の「発言の重さに関してはどう感じますか?」には「発言の重さ…これ失言で許されるようなレベルではないと思います」と述べた。

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