遙洋子 自民・鶴保議員に「たたずまいがなってない」「失言というけれども、頭にみじんもない言葉は…」

[ 2025年7月10日 09:49 ]

遙洋子
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 作家でタレントの遙洋子が10日、コメンテーターを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。自民党の鶴保庸介参院予算委員長(58)が、参院選の応援演説で「運のいいことに能登で地震があった」と発言したことに言及した。

 鶴保氏は8日、和歌山市で開かれた参院選の自民候補者を応援する集会で演説し「国土の均衡をどうしたら維持できるかを考えた。2拠点居住だ。子どもたちが関係人口として和歌山に行ったり来たりができるようにと思って、居住ができるようにしてきた」と説明。総務省が前向きに取り組んだと説明し、これに加える形で「運のいいことに能登で地震があったでしょう」と言及した。

 9日に和歌山市で記者会見し鶴保氏は「例示で出すとしても不適切だった」と述べて改めて陳謝した。議員辞職や離党は「現状考えていない」と否定した。8日深夜に陳謝、撤回するコメントを発表したが、被災者や与野党から非難が続出、辞職を求める声も上がっていた。

 遙は「被災に遭われた能登の方が(インタビューで)“分かってる?私たち人生が変わったんだよ”っていう言葉で怒ってらっしゃっていたのが凄く深くて…」と言い、VTRで放送された、謝罪会見前にソファにふんぞり返るようにして座っている鶴保氏の映像に「たたずまいがなってない」とバッサリ。「失言というけれども、失言ってよく皆さん使う日本語ですけれども、頭にみじんもない言葉は口から出ない。“そんなことがよぎる自分をお許しください”というコメントが正しいのでは」と指摘していた。

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