鎧塚俊彦氏 “運のいいことに能登で地震”自民・鶴保議員の発言に「今回の失言は酷い。看過しかねます」

[ 2025年7月10日 09:26 ]

鎧塚俊彦氏
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 パティシエの鎧塚俊彦氏(59)が10日、自身のインスタグラムを更新。能登半島地震を巡る参院予算委員長の自民党・鶴保庸介参院議員の発言についてつづった。

  鶴保氏は8日、和歌山県で自民候補の応援演説を行い、2地域居住の推進を訴えた。2つの自治体に住民票を登録できるシステムの利点を語る中で「運のいいことに、能登で地震があったでしょう?」として、金沢市に移った輪島市民が金沢市内で住民票を取得できるようになったことを実例として挙げたが、この発言が炎上。9日に会見で失言を謝罪し、撤回した。

 鎧塚氏は「私は少しの失言で揚げ足を取るかの如く責め立てる事は好きではありません」としつつも「しかし今回の和歌山での自民党議員の失言は酷い。多くの犠牲者を出し、今もなお震災の傷跡が癒えず苦しんでおられる方の多い能登の皆様に対し政治家が『運が良かった』などと言う発言は看過しかねます」と言及。

 「政治家は国民や地域住民の代表として法律や制度を整え、国や地方自治体の運営を行い、国民の命や生活を守るべき存在です」とした上で「それにも関わらず国会議員が政治家であり続ける事を一番の使命と考え、国民の為では無く自分達の為に都合の良い政治を行う政治屋になってしまっているのではないでしょうか?」と疑問を投げかけ、「今は国民の持つ大切な参政権を行使する審判の時。大切な一票を国民の事を一番に考えて下さる方に投票したいものです」とつづった。

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