野沢雅子 “最後のかめはめ波”で惜別 アニメ映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」上映会

[ 2025年7月10日 04:50 ]

“最後のかめかめ波”のポーズをする野沢雅子
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 声優界のスーパーレジェンド野沢雅子(88)が9日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われたアニメ映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の上映会に駆けつけた。

 再開発に伴い27日に閉館する同劇場の「さよなら企画」の一環。“生ける伝説”の登壇に会場は大いに沸いた。

 22年公開の作品は、昨年3月1日に急性硬膜下血腫のため68歳で急逝した鳥山明さんが、原作・脚本・キャラクターデザインを担当。孫悟飯とピッコロが世界最悪の軍隊や人造人間と激突する超バトルアクションだ。

 悟空、悟飯、悟天の声を当てた野沢は閉館について「どうして壊すの?誰が決めたんですか?私は全然納得していません」と話しつつ、ファンのために“最後のかめはめ波”を打って別れを惜しんだ。

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