明石家さんまの「それはない」でギャラ1桁UP!大物タレントの総収入に濱家隆一「そんなどころやない」

[ 2025年7月10日 13:30 ]

「かまいたち」の濱家隆一
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 お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一(41)が9日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)で、大物タレントの収入について語った。

 この日番組にゲスト出演したのは、タレントの小堺一機。芸歴47年になる小堺は、1984年から「ライオンのいただきます」の司会に28歳で抜てきされ、1991年からは「ライオンのごきげんよう」として31年半、フジテレビのお昼の顔を務めた。

 自身の出演料は聞いたことがないという小堺は、同番組に出演し始めた当時のギャラについて「先代の社長がズルいんだよ、“欽ちゃんが今小堺にあんまりお金やっちゃダメだって言ってるからあんまり上げないからね”」と所属事務所の前社長の言葉を引用しつつ、「そう言うけど、毎日ナマやってドラマやってコレはないだろ」と不満を持っていたと打ち明けた。

 そして「ある時、さんまちゃんとか木梨君とかたまたま六本木で一緒になって」と、明石家さんまや「とんねるず」木梨憲武らとの飲み会を回想。さんまから「今稼いでるやろな~小堺、今いくらもらってんねん?」と聞かれ、小堺が金額を答えるとさんまは「それはないで」とあきれたという。

 そのため小堺が「あの~何とかならないですか?」と交渉したところ、「いきなり1桁変わって、なんてことって思った」と仰天。「でもその後社長が1クール終わると、“そろそろ小堺君のギャラをもう少し…”って」と、番組側に掛け合ってくれたと説明したが、濱家は「1クールごとにって何クールあったん?」と驚いた。

 番組で実施した街頭インタビューでは、長寿番組での小堺のギャラ総額を「30億」と予想する声が。小堺はその額を「おかげで家族5人が、安心して学校に行けて、朝昼晩食えて…」と悠々自適の生活で例えたが、濱家は「こんなん言うのはアレですけど、そんなどころやないと思ってるんですよ」とツッコミ。相方の山内健司は「600億です」と断言していた。

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