喬明、誕生日落語イベントは仰天企画だらけ「やりたい放題やります」

[ 2025年7月7日 15:09 ]

8月開催の落語会「おんぶにだっこ(仮)」「ガオガオめーめー」をPRする(前列左から)森乃石松、桂春之輔、笑福亭喬若、(後列左から)笑福亭喬明、笑福亭喬路、笑福亭喬龍、笑福亭呂翔
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 落語家・笑福亭喬明(24)が来月4日の自身の25回目の誕生日に「めいちゃんのおたんじょうびぱーちぃー」(心斎橋角座)の開催を発表。「誕生日だから、わがままを全部聞いてもらいます」とやりたい放題のイベントを予定している。

 笑福亭呂翔(27)、笑福亭喬龍(32)、笑福亭喬路(28)らと4人の落語イベント「ガオガオめーめー筋肉祭」(16日、心斎橋角座)の発表の席上、会見場の壁には喬明がド派手なピンクのドレスを着てケーキを頬張るポスターが注目を集めた。喬明は「いつもは家のしきたりで家族が集まって誕生会。もう25歳に、というか25回目の4歳の誕生日で大人になるから、好きなことをしても皆が許してくれるので、やりたい放題やります」と目を細めた。

 企画はユニーク。「うちの師匠(喬介)に前座をしてもらいます。許されない行為だけど」と笑み。その次の出番を笑福亭鉄瓶、中トリは桂ぽんぽ娘と大先輩が続く。「ぽんぽ娘姉さんにはえげつないピンク落語をしていただこうかと」。自身はその後にネタおろし。さらに「私はアイドルになりたかったけど、ダンスができなくて、運動神経というモノが皆無で。アイドルになりたかった残像を見てもらうかな」と笑いを誘った。

 メイン企画は「同時進行で進めたい」と劇場での寄席と並行して「24時間テレビのマラソンを石松師匠に走ってもらいます。中継アナウンサーを(笑福亭)松五師匠に。終演までに帰って来るという」とサプライズ発表した。会見に同席していた石松は「エーッ。劇場にも入れてもらえないんですか」と驚きの声をあげた。

 心斎橋角座をスタートして、天満天神繁昌亭の前に置いてある喬明への誕生日プレゼントを受け取ってまた、角座へ戻ってくるという往7キロ近いコースに「死んでしまいますよ。7月5日の(大災害)予言より、8月4日の方が恐ろしい」と110キロの巨体の石松は戦々恐々。「やっていただきたいとずっと思ってたので。私のワガママをぜひ聞いてもらいます」と喬明。「先日AEDの講習会に行って人を救えるんですが、誰がボクを救ってくれるんですか?」と爆笑会見を締めくくった。

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