新婚のゆめちゃん “強迫性障害”自覚も夫には伝えず「家に帰ってきたら位置変わっているんですよ」

[ 2025年7月2日 15:12 ]

ゆめちゃんインスタグラム(@yumechan__1993)から

 「シカゴの女」で人気のお笑い芸人のゆめちゃん(32)が1日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。強迫性障害を自認していることを明かした。

 この日のテーマは不安症。元グラビアアイドルでタレント、実業家の杉原杏璃、女優の星野真里らとともにトーク。不安症とは過度の不安や恐怖で日常生活に支障をきたしてしまう精神疾患の総称で、大きく分けてパニック障害、かつてはあがり症、対人恐怖症、赤面恐怖症と言われていた社交不安障害、そして強迫性障害の3種類がある。

 ゆめちゃんは「私は強迫性障害かもなって、最近ちょっと思い始めて。家の鍵を1回かけて、閉まっているなってガチャンって確認する。これだけだと不安で、もう1回開けて、閉めて、閉まっているなを3回絶対繰り返さないと落ち着かなくて」と告白。「昔は全然気にしてなくて。徐々に気になることが増えてきたなって。最近はお化粧して落とす時のクレンジングの量とかも気になってきちゃって、毎日同じ量を出さないと気が済まない。で、同じ量を出して、これなら落ちるっていう感覚ですかね。でもお化粧しない日もクレンジング同じぐらい出すんですよ。クレンジングしなくていいのに。だけど、“汚いかも”っていう不安に駆られてしまって」と明かした。

 「こだわりがたぶん強いのかなって」とゆめちゃん。「家に置いてある空気清浄機とか扇風機とか置いてあるじゃないですか、家電。その家電を家にいるときは左側に置いてあって、準備して家を出る時には右側にずらして出ないとダメ。理由は無い。気が済まなくて。あと扉も寝室とか、普通の部屋、洗面所とかの扉あるじゃないですか。あれも出かける前に“今日は全部開ける日”“今日は全部閉じる日”で統一させないと気が済まなくて」と吐露。そのために出かける準備に「全部で1時間半ぐらいかかっちゃうんですよ」と苦笑した。

 今年4月に交際5カ月のスピード婚を公表した、ゆめちゃん。MCの上田晋也が「旦那さんももちろんそれを理解してってことなんだろ?」と聞くと、ゆめちゃんは「旦那に言ってなくて」とまさかの告白。スタジオからも驚きの声が上がる中、杉原も「位置とか変わっちゃていません?」とツッコミ。ゆめちゃんは「そうなんですよ。家に帰ってきたら位置変わっているんですよ。それでもう、うわーってなっちゃって」と口をとがらせた。

 これには、心療内科医の姫野友美先生も「家族の理解が一番重要なので、ご主人にはきちんと話された方がいいですよ。そういう習性があるということをご主人に話しただけでも意外と安心して、そういうことが起きても大丈夫だっていう気持ちになること結構あるんですよ」とアドバイス。ゆめちゃんは「そうなんですか。じゃあ伝えた方がいいか」と納得していた。

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