さんま 番組で泣かせた女の子が一時代築く“ブレーク” 「エンエン泣いて、ウォンウォン稼ぎよった」

[ 2025年7月2日 07:00 ]

明石家さんま
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 タレントの明石家さんま(70)が、6月28日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。TBSの人気番組だった「さんまのSUPERからくりTV」での出来事を振り返った。

 番組では、52年間の芸歴を持つさんまの半生を人生ゲームをもとに振り返った。48歳のマスにあったのが「ドラマ さとうきび畑の唄に主演」「バラエティー番組でユンソナを泣かす」という項目だった。

 ゲストの長嶋一茂が「これはからくりですよ。ユンソナ、僕の前にいましたから」と、過去に出演していたTBSの人気番組「さんまのSUPERからくりTV」を回想。さんまも「お前に聞きよったんや、ユンソナが。“日本語分かりません”というて。大きな声で一茂とベラベラしゃべってんねん」と、怒り口調で思い出した。

 さらに「日本語分からんかったら、クイズ番組出んな、アホ」とユンソナに毒づいたことを口にして、「エンエン泣いて、ウォンウォン稼ぎよった」と、その後のユンソナのブレークにつながったと回想。これには共演者から「うまい!」と言われ、さんまは照れ笑いを浮かべていた。

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