長嶋一茂 24時間テレビに2年連続出演も「私は何をするんでしょうか」「特性に合った場所に送り出して」

[ 2025年7月1日 19:00 ]

フォトセッションでポーズをとる(左から)氷川きよし、King & Prince・高橋海人、King & Prince・永瀬廉、志尊淳、浜辺美波、上田晋也、長嶋一茂、やす子、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー(撮影・郡司 修)
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 来月の30、31日に東京・両国国技館で開催し放送される日本テレビ「24時間テレビ」の制作発表会見が1日、東京・汐留の同局で行われた。総合司会のお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也や、今年新設されたチャリティーパートナーにこの日に就任したKing&Princeら計10人の出演者が登壇した。

 タレントの長嶋一茂もチャリティーパートナーを務め、出演は2年連続となる。「昨年に続いてずうずうしくも参加させてもらうことになりました」とあいさつ。昨年は能登半島地震の震災の影響を受けた野球部員のため、球界を代表するレジェンド選手を連れて野球の特別授業を開講し、大きな話題を呼んだ。「自分自身、いろんな気づきや発見があった」と振り返り「楽しみながら盛り上げていきたい」と意気込んだ。

 浜辺美波、志尊淳ら他のチャリティーパートナーたちが取り組む企画を発表していく中で、長嶋は「企画が既に決まっている方もいるし、私みたいに本当に決まってない方もいる」と明かし「私は何をするんでしょうか」と疑問を投げかけ、会場の笑いを誘った。上田から「やる気だけ出してください」と指摘されると「やる気はあります」と強調した。

 昨年の取り組みについて「子供たちと野球ができたのが凄い楽しかった」とし、「今年もそんなことができたらと勝手に思ってる」と思い描いた。「僕は歌を歌ったりドラム叩いたりはできない。できることは限られている」と続けて「なんとか僕の特性を企画する方がちゃんと見抜いて頂いて、合った場所に僕を送り出してほしい」と訴えた。上田からはすかさず「完全に人任せじゃないか」とツッコミを入れられると、「そういう人もいるということでいいんじゃないでしょうか」とマイペースぶりを発揮した。

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