子宮体がん公表の45歳女優 抗がん剤治療終了から1年「頭髪はフッサフサに復活」 副作用からの回復報告

[ 2025年7月1日 22:53 ]

西丸優子インスタグラム(@yukonishimaru)から

 昨年2月に「子宮体がん」を公表した女優の西丸優子(45)が1日、自身のインスタグラムを更新。抗がん剤治療終了から1年が経過したことを報告した。

 あじさいの花と笑顔のショットを投稿し、「ラストケモから1年が経過しました おかげさまで元気にしております」と報告。「去年の今頃は全身ツルッツルだっなぁ~とハゲ頭が懐かしくも感じます笑」とユーモアを交えてつづり、「ご覧の通り、頭髪はフッサフサに復活しました。猫っ毛に憧れる私の期待をよそに、相変わらずの多毛剛毛でございます。何なら若干癖っぽくなってしまったおかげで更にボリューミーになってしまいました」と副作用で抜けた髪の毛が“復活”したことを明かした。

 抗がん剤治療は体毛や眉毛、まつ毛も抜けるが、「まつ毛はいまだにちょっとまばら」「眉毛もまばら」とし、「手足の痺れに関しては、割としぶとく残っていたものの、徐々に弱くなり完全に消えました 今は薬も飲んでいません。浮腫もありましたが、3月くらいかな?突然なくなって、今はスッキリしています」と副作用が徐々に消えたことを伝えた。

 子宮と卵巣を摘出したことによる更年期症状については「抗がん剤中は毎日のホットフラッシュがすごかったのですが、抗がん剤を終えてホルモン補充療法が始まり、お薬を飲み出したら、それはピタリと止まりました」。メンタルの症状はないとしつつも、「とても疲れやすかったり、異常な肩コリと腰痛、目眩や怠さ、眠りの浅さなんかは結構感じてて、これももしかしたら更年期症状なのかもしれません」と明かした。

 「処方して頂いてるお薬は毎日飲んでいるので、それプラス、食事だったり、サプリだったり、、何か出来る事はないかなぁと日々色々模索しているところではあります」とつづり、フォロワーへ「暑いので、皆様お身体に気をつけてお過ごし下さいね!!」とメッセージを送っている。

 西丸は昨年2月7日の投稿で「昨年、子宮体癌が見つかりまして、クリスマスに子宮と両卵巣の全摘出、リンパ郭清手術をしました」と報告。「早期発見だったのが幸いで、癌はしっかり取り切って今はとても元気にしております!」と明かし、病理検査で転移はしていないものの「癌の脈管侵襲が見られた」と抗がん剤治療を受けた。同6月には最後の6クール目の投与が終了、11月には「経過観察」となったことを明かしていた。

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