北斗晶 プロレス参戦のウルフ・アロンは「凄い選手になる」「できあがってる人が来るって感じ」

[ 2025年7月1日 20:27 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(57)が1日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。23日に新日本プロレスへの入団を発表した21年東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン(29)について語った。

 番組ではウルフ・アロンの新日本プロレス入団のニュースをピックアップ。MCに垣花正が「柔道からプロレスって事なんですが、プロレスラーは柔道を学ぶんですか?」と質問した。

 「基礎中の基礎。受け身をまず(プロレスの)基礎として習う、その受け身の基礎になってるのが柔道の受け身だから」と回答。「そうやって考えると基礎を習わなくても…習わなくてもどころじゃないよね。オリンピックのメダリストだもん。できあがってる人が来るって感じ」だと絶賛しつつ「そこから柔道で得たものを、その金メダルを取った何かをアレンジしていったら凄い選手になるんじゃないですか」と伝えた。

 共演の岩下尚志から「北斗さんも基礎は学んだの?」と聞かれると「基礎は学んだ。柔道も空手もボクシングもやった」と説明。「あたしが棒ばっかり振り回してると思ってるんでしょ?!」とツッコんで笑いを誘っていた。

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