月城かなと“七変化”ゆかた姿披露 片身替わり、男ゆかた…「洋物の衣装より特別な緊張感」

[ 2025年7月1日 04:00 ]

「家庭画報8月号」(世界文化社)で美しいゆかた姿を公開した宝塚歌劇団元月組トップスターの月城かなと(撮影・浅井 佳代子)
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 宝塚歌劇団の元月組トップスター・月城かなとが1日発売の「家庭画報8月号」(世界文化社)で美しいゆかた姿を披露している。

 撮影では、片身替わりのオリジナルゆかたや男ゆかたなど個性豊かな7枚のゆかたを着用。「在団時に日本ものの作品で着物を着るときは、着付けはもちろん、所作などの細部にも常に気を配っていたので、洋物の衣装より特別な緊張感がありました」と振り返った。

 抜群の美貌で人気を集めたトップスター時代とはまた違うしっとりとした美しさで「体の中で表に出る部分が少ない着物やゆかたは、特に手先、首、足首にたおやかな表情を持たせることで印象が変わり、“和”の美しさもまとうことができると思います」と話した。

 2024年7月の退団から1年。TBSの日曜劇場「キャスター」で初の連続ドラマ出演を果たすなど新たな挑戦を続ける月城のさまざまな表情を見ることができる。

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