エバース・佐々木「ボク1人の力で優勝しました」 賞金取り分95万円の使い道も発表

[ 2025年6月29日 19:45 ]

「第46回ABCお笑いグランプリ2025」で優勝したエバースの佐々木隆史(左)と町田和樹
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 関西伝統の賞レース「第46回ABCお笑いグランプリ」決勝が29日、大阪市内で行われ、結成10年目のエバースが同大会初の頂点に輝いた。コンビは2年連続2回目の出場。ラストイヤーで頂点に立った。昨年はM―1決勝で4位。NHK新人お笑い大賞では大賞を受賞しており、2つ目のタイトル戴冠となった。

 以下は大会終了直後、主な一問一答。

 ――ラストイヤーでの優勝ですが?
 佐々木「ラストイヤーで優勝できて、同年代で一番面白いということを証明できた。うれしい」
 町田「うれしい」

 ――今回のネタについては?
 佐々木「1本目は昨年のM―1準決勝でやったネタ。決勝進出を決めた。自信作です。2本目はギリギリまで決めてなかった」

 ――緊張は?
 町田「M―1ではネタをやるのが精一杯だったけど、今回はお客さんや審査員の方の顔を見ながら、すべてを巻き込んでやれました」
 佐々木「町田は何も考えてませんが(笑)。ボク1人の力で優勝しました。いい緊張感。ピリピリ感はあった」

 ――手応えはあったか。
 佐々木「1本目で最終決戦には行けると思った。2本目は五分五分かなって」
 町田「1本目、2本目とも行ったと思いました。ニヤつかないようにして平然とした顔を。2本目も後半に盛り返して。落ち着いてできました」

 ――今年のM―1は?
 佐々木「M―1用のネタをあと数カ月、寄席やライブで叩いて」

 ――仕事での目標は?
 町田「エバースといえばという番組をやりたい。世間の皆に笑ってもらいたい」
 佐々木「ラジオとかのイベントで東京ドームを埋められる芸人になりたい」

 ――賞金100万円の使い道は?
 町田「19対1で。5万円は衣装をモデルチェンジでもしますか」
 佐々木「95万円?親に仕送りします」

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