小籔千豊 “唯一泣いた”名曲とは?「20歳の子に敬語使いながら…」売れない時代に涙「マジ地獄」

[ 2025年6月29日 14:57 ]

小籔千豊
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 お笑いタレントの小籔千豊(51)が28日放送のBS-TBS「小籔&ゴマキのうたばなし」(第4土曜後11・00)に出演。“唯一”泣いた曲を明かした。

 売れない若手時代を回顧した小藪。「僕は長い事付き合っていた彼女と“あと10万円ギャラが上がったら結婚しよう”って言ってたんですけど、2万ずつぐらいしか上がらなかった」とし、28歳の時にアルバイトを始めた。

 バイト先では「20歳ぐらいの子に敬語を使いながらハンバーグの作り方(を教えてもらった)。マジ地獄でしたね」と回顧。「僕、他人の歌聞いて泣いたの、あの時だけです」とし中島みゆきの名曲「時代」(1975)を挙げた。

 この曲を聴いて「♪あんな時代もあったねと きっと笑える日が来るわ」との歌詞に「チャリンコを漕いでいるここ(足元)に涙がパっと落ちてた」と振り返った。「俺、他人の歌聞いて泣いてるやんって。それぐらいつらいん!?って自分でも引いた」と回顧。ところが「今は財布の中に死ぬ程、金入ってますんで。中島みゆきの言う通りでしたわ!」と話し、笑いを誘った。

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