hitomi デビュー秘話明かす「導いてくれた」“恩人”とは?「はじめは3人組の…」

[ 2025年6月29日 13:58 ]

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 歌手のhitomi(49)が28日放送のBS-TBS「小籔&ゴマキのうたばなし」(第4土曜後11・00)に出演。歌手活動に多大な影響を与えた人を明かした。

 デビューを目指し「可能性のあるものを手当たり次第送って何かチャンスつかめるんじゃないか」と奔走していたhitomi。その時「ちょうど小室さんがTRFの初期ぐらいの時に、もっとプロデュースをしたいっていうのがあったみたいで」と音楽プロデューサーの小室哲哉から「突然電話が来た」という。

 「初めは3人組の女性アイドルをつくるっていう話だったんですけど、ちょっと私、アイドルっぽくなかったのか、単体でやってみようということになりデビュー」したと語った。

 「そんなに多くを語る感じじゃない」としつつも「よいところを指摘してくれる」という小室。ある時、突如「歌詞を書いてみて」と言われたという。

 作詞をしたことがないhitomiは「分からないと思って書けなくなっちゃって」と困惑。すると「小室さんからメッセージが来て“今付き合っている彼氏と電話でしゃべってることをメモ書きして”“そういう思ったことを言葉にしてみて”って言われて、それを小室さんに送った」と振り返った。それがのちに「CANDY GIRL」(1995)としてリリース。ヒット曲誕生の裏側も明かした。

 「こうしなさい、ああしなさいっていう言い方ではなく、自分がやりやすいように導いてくれた。自分が歌詞を書き続けるきっかけになった」と“恩人”に感謝した。

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