つるの剛士 思わぬ“ラブレター”に「妻をますます好きになりました」 著書発売記念イベント

[ 2025年6月29日 12:33 ]

著書「つるのの恩返し」発売記念イベントでシュワッチをする、つるの剛士(撮影・糸賀 日向子)
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 タレントのつるの剛士(50)が29日、都内で著書「つるのの恩返し」の発売記念イベントを行った。「好き。これに尽きる」と妻への愛を話した。

 つるのは2003年に結婚。夫婦円満の秘訣(ひけつ)について「干渉しないこと。お互いのことを信頼している。後は感謝の気持ちを言葉に出すことが大事。コミュニケーションは大事にしているので、ちょっとした時間に二人きりで話したり出かけたりしている。お互い信頼して感謝しているということだと思う」と明かした。

 渾身(こんしん)の一冊だが、実は「このイベントまで読まないでくれ」と言われていたといい「著者が読んでない本。こんなことあるのかと」と笑った。ただ、それは本に収録されている妻のインタビューを、つるのにイベントで初めて読んでもらうため。「今はとても幸せで、つるのと結婚して良かった」という一文に「聞けて良かった。これラブレターじゃん!」と喜んだ。

 インタビュー中で妻も夫婦仲がいい秘訣(ひけつ)について「干渉しないこと」と言っており「同じ事言ってる!」と目を輝かせた。一方で「子供たちが巣立ったら夫婦2人と旅行したいという話は、つるのから聞いています。でも私、ここだけの話、仕事がしたいんですよね」という告白には「えええー!?」と目を丸くした。ただ、そんな告白すら愛おしいようで「いや、いいけど!ずっとチャレンジ精神があるって素晴らしいことだから。こういう前向きなとこ好きなの」とおのろけ。インタビューを読み終えると「自分の背中を影でゆっくり見てくれていたんだなと思って、ますます好きになりました」と妻への思いをさらに強くした。

 そんなおしどり夫婦だったが、以前はけんかもあった。「お互い我が強くて、ケンカしまくってました。本にも書いてますけど、ファブリーズが飛んできて直撃しました」と当時の様子を振り返った。ただ最近は「(ケンカは)あまりない」という。「今はこれ以上言っちゃ駄目だよね(という一定のライン)とか、やっぱり許し合うことを知ったっていうことがすごく大きいなと思ってます」とその理由を分析した。

 「つるのの恩返し」は本人のロングインタビューや3人の妹、妻、5人の子供への取材でつるの家の家族仲の良さなどの秘密を明かしていく一冊となっている。

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