ロッチ・中岡 5年間お笑い辞めていた過去 ロッチ結成も「1年目ぐらいにちょっと」解散考えた

[ 2025年6月21日 17:30 ]

「ロッチ」中岡創一
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 お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(47)が20日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)に相方のコカドケンタロウ(46)とともにゲスト出演。解散危機について語った。

 結成20周年となるロッチ。MCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔が「この20年間、辞めようかなみたいなのも何回もあったんですか」と聞くと、コカドは「辞めようかなっていうのは僕はないけど、中岡くんの中ではなんか1回」。

 中岡は「まだ組んで1年目ぐらいですね。1年目ぐらいにちょっとネタ覚えられなくて」と苦笑した。

 MCの笑福亭鶴瓶が「なんで?」と驚くと、コカドは「ほんまに覚えられないし、間違うし、声ちっちゃいし。(中岡は)お笑い大阪でやってて辞めて5年、工場で普通に働いてたから、そのブランクでもうできなくなっちゃってたんですよ」と話した。

 藤ヶ谷は「一度辞められてた理由は何ですか?」と質問。「辞めた理由は、初めて彼女できたっていう」と中岡。「20歳ぐらいの時に初めて彼女ができて、その頃大阪で、お笑いやってたんですけど、このままお笑い続けて、“将来ちょっとどうかな?”と思ってた時期に彼女できて、“結婚したいな”の方にいったんですよね、気持ちが。で、お笑いをちょっと辞めさせていただいて、就職させてもらって5年間。ほんで結婚資金貯まったんで、“結婚してください”って言ったら、“結婚はできません”って言われたんですよ。結婚はあんまり求めてなかった方だったんですね。ということで、僕一体どうしたらいいんやろうかということになりまして、もう一回お笑いを始めて、コカドくんと組むと」と振り返った。

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