純烈・酒井一圭 3人体制になり「テレビで言うのも何なんですけど」意外な“悩み”告白「前より…」

[ 2025年6月17日 15:51 ]

「純烈」の(左から)酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太
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 ムード歌謡グループ「純烈」の酒井一圭(49)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。3人体制となったことでの意外な悩みを明かした。

 グループがデビューしたのは2010年6月23日。酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平、友井雄亮さん、林田達也さんの6人組だった。16年の林田さん脱退後、5人体制で17年にブレーク、翌年には悲願の「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たした。しかし19年には友井さん、22年に小田井が脱退。23年に岩永洋昭が加入したが、今年3月に卒業し現在は3人体制となった。

 司会の黒柳徹子からは「ついに辞めたメンバーの数のほうが多くなった」と言われ、後上は「多数決したら負けちゃいますね」と笑わせた。3人体制になったことでの変化について、酒井は「テレビで言うのも何なんですけど…LiLiCoの旦那(小田井涼平)が、どっちかっていうと歌うのが好きなんですけども歌が苦手というか」と言いよどみつつ、「そういうちょっとノイジーなパートを担当していただいたというか」とぶっちゃけた。

 さらに「岩永さんもうまくなってきたタイミングで抜けちゃった」と続け、「結果的に抜けてみたら、3人で歌番組に出させていただくと『前より上手になったね』っていうようなことを言われるようにはなった」と打ち明けた。しかし即座に「ただでも、僕らの演歌・歌謡曲の世界はうまい人だらけなんで、もう足元にも及ばないんですけども」と謙遜していた。

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